物好き必見!おすすめの高級ビール【まとめ】

ビールが大好きな人なら、一度は高級なビールも飲んでみたいと思うこともあるだろう。

しかし、高級なビールは値段が高くてあまり手が出ない、なんてこともある。今回紹介するビールは、どれも非常に高価なものばかりだ。ビール好きなら一度は飲んでみたいものが揃っている。

①贈り物におすすめ!?ベルギーの高級ビール 【ブッシュ・デ・シャルム】

https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=509

ブッシュ・デ・シャルムはベルギーのビールだ。

アルコール度数は10.5と、ビールの中では高め。ムルソー村の1級畑シャルムで、ムルソーの白ワイン作りで使用した樽の中で熟成させたビールとなっている。

熟成させる期間は4ヶ月ほどだ。4ヶ月もの期間熟成されたビールは、まさに格別の味といっていいほどに変貌する。

白ワイン作りで使用した樽を使っているためか、ビールではあるのだが、まるでワインのような香りを楽しむことができる。シトラスや白い花、アロマの芳醇な香りが楽しめるビールに仕上がっている。

ビールといえばのどごしを味わうものだが、このブッシュ・デ・シャルムはビールそのものの味も存分に楽しめるものとなっている。爽やかさと繊細さが組み合わさった独特の味わいを、是非楽しんでみてほしい。

②アメリカの最高級ビール 【サミュエル・アダムス ユートピア】

http://www.gigamen.com/worlds-most-expensive-beers.html

サミュエル・アダムス ユートピアはアメリカのビールだ。アメリカの最高級ビールといわれており、その名前はビール好きには知れ渡っている。

一番の特徴は何と言ってもそのアルコール度数。世界のビールの中でも高めの27%という数値になっている。日本の通常のビールが5%ほどに対し、実に5倍近くもアルコール度数が高くなっているのだ。そのため、飲む人を選ぶビールとなっている。

ビールといえば低アルコールでのどごしを楽しむものだというイメージを持っていた人にとって、サミュエル・アダムス ユートピアは意表をつかれたものとなっているのではないだろうか。ビール好きならぜひとも一度は飲んでみたいものだ。

しかし、このビールは非常に価値が高く、値段はなんと100$。日本円に換算すると1万円以上になる。

こんなにも値段が高い理由は、2001年に限定販売されたビールだからだ。そのため現在では入手することすら困難なビールとなっている。

もし飲む機会があったのなら、絶対に飲んでおきたいビールの一つといえるだろう。
他にもいろいろな種類のお酒を出しているので興味があれば公式サイトを見てみると面白いかも。

③怖すぎ・高すぎ 【ブリュードッグ エンド・オブ・ヒストリー】

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ある意味最強のビールともいえるものだ。

ビール業界の中でも過激だといわれている会社で作られたビールで、このビールもユニークな商品の一つとなっている。そのアルコール度数はなんと55%。たいていのお酒と比べても高めの度数となっている。ビールとしては破格の数値となっており、通常の人ならばまともに飲むことも難しいほどだ。

しかもブリュードッグ エンド・オブ・ヒストリーは11本の限定生産されているものとなっているので、プレミア価値も高く中々入手することができない。一度は飲んでみたいビールではあるが、日本人にとっては一口だけで十分かもしれない。

④南極の氷を使用したビール 【アンタークティック・ネイル・エール】

http://www.inlifeweb.com/reports/report_5917.html

南極の氷を使用しており、まさに世界一の高価を誇るビールといえるアンタークティック・ネイル・エール。世界限定30本しか作られていないため、オークションではなんと14万円もの値がついた。

南極の氷はそんな頻繁にとれるものでもないので、当然といえば当然だろう。南極の氷を溶かしたというこのビールの味は、ビール好きなら一度は飲んでみたいものだ。