高値が付きにくい...【ビールの買取相場】

気になるビールの買取相場...果たしていくら!?

世の中にはお酒の買取というものがある。自宅にあるけど特に飲む予定のないお酒は、人にゆずったりするのもいいが、せっかくなら買い取ってもらってお金に換えた方がお得だ。

ビールも例外ではなく、買取を行っている業者がある。

今回はビールの買取相場はどうなっているのかを紹介しよう。

箱ごと買取に出す場合は1500円~2400円ほど!!

ビールを箱ごと買取に出す場合は、大体1500円~2400円ほどとなっている。

この金額は「アサヒスーパードライ」やキリンの「一番搾り」など、ビールではメジャーとなっているものたちの値段だ。スーパーなどでよく販売されているこれらのビールでも、箱ごと買取に出せばこれほどの金額で買い取ってもらうことができるのだ。

一本単位で買取に出す場合は50円~130円

箱ごとではなく一本単位で買取に出す場合は、50円~130円ほどとなる。

主な対象ビールは、キリンの「のどごし生」やサントリーの「金麦」などだ。これらのビールもスーパーで購入しやすいものたちだ。

贈り物でビールをもらうことも多いだろう。いくつかは飲んでも、全部は飲みきれないという場合は、思い切って買取に出してみてはいかがだろうか。

ビールを売る際の注意点

ビールを買取に出す際の注意点をいくつかまとめる。

まずは開封しないことだ。ここで言う開封というのは、瓶ビールなら栓を開けてしまうこともそうだが、箱やギフトセットなどの場合は箱を開けてしまうことを指している。

開封してしまうと、買取価格が大幅に下がってしまったり、場合によっては買取不可の状態になってしまう。買取に出そうと思っているならば、開封するのはやめた方が良い。

また、賞味期限にも気をつけよう。ビールの賞味期限は大体9ヶ月以内となっている。しかし買取対象となるビールは6ヶ月以内のものが大半なのだ。「賞味期限があと1ヶ月しかないが、買い取ってもらおう」という考えでは買取ができない場合があるので注意しよう。

最後は保存だ。ビールは保存状態によって味が変化してしまうことがある。保存状態が悪いと、本来の買取価格よりも大幅に下がってしまうこともある。また、缶や瓶に傷やへこみなどがついているとこれまた買取価格が下がってしまうので要注意だ。

買取需要のあるビール【まとめ】

では買取需要のあるビールとはどういうものなのか、その一例を紹介しよう。

ハイネケンビール

オランダのビールブランドであるハイネケンビールは、ヨーロッパでは販売量No.1を誇っており、世界各国で高い人気があるビールだ。そのため買取価格も高くなっている。

日本では輸入が終了してしまった商品もあり、入手は難しくなっている。ハイネケンビールの缶ならばスーパーでも購入しやすいが、ハイネケンダークやハイネケンバクラ―などはもう輸入が行われていないので中々入手することができないだろう。

もし当てはまるものを持っていたら、買取に出してみるといいかもしれない。

ドラフトギネスビール

ドラフトギネスビールは、アイルランドのビールブランドだ。

約250年前に始まったビールで、世界150ヶ国で愛されている。日本ではドラフトギネスの缶が最も手に入りやすいだろう。

しかし、ドラフトギネスビールの真価を味わうならば樽詰めギネスがおすすめだ。樽詰めギネスはギネスの最大の魅力であるクリーミーな泡を存分に楽しむことが出来るからだ。

ドラフトギネスビールも日本では中々購入することのできないものがある。もしそれらを持っていたら、買取に出してみると高値がつくかもしれない。