隠れたビール大国【メキシコビールの特徴】

メキシコといえばタコスのイメージがある国だが、実は隠れたビール大国でもあるのだ。そんなメキシコのビールはどうなっているのかを紹介していこう。

メキシコで最も有名なビールはコロナビール!

メキシコのビールで最も有名なのはコロナビールだ。

世界159ヶ国で販売されており、世界中の人々に愛されている。日本の輸入ビールブランドでも1位を記録しており、多くの日本人がコロナビールを楽しんでいる。

アルコール度数は4.5%と飲みやすい値になっており、誰でもまんべんなく飲めるのが特徴だ。

メキシコでは塩とライムを入れて飲むのが一般的なようなので、コロナビールを飲むときはぜひ試してみてほしい。普段飲んでいるコロナビールとはまた違った味わいを楽しめるかもしれない。

コロナビールと並んで有名なのはテカテビール!!

コロナビールと並んで有名な、テカテビール。

数々のコンクールで金賞を受賞しており、こちらも世界中で愛されているビールだ。

アルコール度数は3%ほどと低いため、お酒があまり飲めない人でもグビグビ飲めてしまうほど。軽くて飲みやすく、フルーティな味わいを楽しむことができる。

メキシコ産のビールというだけあって、辛い食べ物とのマッチングの良さは絶大だ。タコスと一緒に飲んでみると、お互いが高め合って素晴らしい味わいになる。

こちらも塩やライムと組み合わせて飲むとまた違った味わいになるので、本場メキシコ風に飲んでみてはいかがだろうか。

メキシコの代表的なビール【まとめ】

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そんなメキシコの代表的なビールとはどういうものか、いくつか紹介していこう。

モデロ(Modelo)

ネグラモデロと呼ばれるビールが人気だ。

見た目は黒色のビールとなっているが、その見た目からは想像できない軽い甘みを感じることができる。メキシコでは1位のビールブランドとなっており、アメリカでも輸入ビール市場で2位を記録しているなど他国でも高い人気を誇っている。

泡はクリーミーで香りは繊細と、飲みやすいビールに仕上がっている。たとえるならば、薄化粧でも自分の良さを表現できる美人、といったところだろうか。

パシフィコ(Pacifico)

黄色いラベルが特徴のビールだ。

味わいはすっきり爽やかで、お酒が苦手な人でもグビグビ飲めてしまう。アルコール度数も4%以下となっているので、お酒が苦手な人に飲んでもらいたいビールだ。

味が薄いという意見を持つ人もいるが、だからこそどの料理にも合うビールであることは間違いない。総じてお酒をあまり飲まないという人向けのビールといえるだろう。

ボヘミア(Bohemia)

世界のビールコンテストで数々の賞を受賞している。

ホップの香りとコクが楽しめるビールとなっている。メキシコのビールはあっさりとした味わいのものが多く、ボヘミアのようなビールは珍しいとされている。

麦の香りも強いので、地ビールが好きだという人にはおすすめのビールだ。メキシコでもコロナビールと並ぶ人気の高いビールなのだ。